今日のムラサキツユクサ 20170502 2011年、2013年の花と少々の比較

「一株だけを見て4月で結論を出すのは間違っていたかもしれない」

という記事の続きです。



朝10時。晴れ。今日もまた風が強くなってきました。
通常であれば咲き揃う時間なので本日二回目の撮影をしました。

まずは雨どいの近くの株




次に、三波石の近くの株
 パッと開かない系の異常ですね。
しわが伸びない。
そして色にむらがある。
おしべの毛がゴワッとチリッとしている。



そして2015年の観察で花びらの枚数に異常の出たもの
A

A
 よく見たら今朝撮影したもののほかにもう一つ咲きそうなものがあったのでAとBと記号を付けましたが、AにしてもBにしてもつぼみのできたところの葉が、よく分離できない系の異常がありまして(A、Bそれぞれの写真の二枚目を見ていただくとわかると思いますが)そのせいで花をしっかり開かせることができないのですね。
出たいけど出られない、そういう状況なのです。
B

B




そういう状況は過去にも見られました。
完全に同じではありませんが、葉が分離できなくてつぼみがしっかりと外に出られないという点が類似している画像を過去の記事から参考として以下に貼り付けてみます。

(参考)


2011年

2011年5月22日

2011年5月24日





2011年と2013年の画像について、画像のクリックができず大きく表示されない場合はお手数でもリンク先の元の記事でご確認ください。

2013年


0.05μSv/h未満 2013.5.6





0.06μSv/h 2013.5.17




0.05μSv/h 2013.5.18


0.05μSv/h未満 2013.5.19






・・・ずいぶんとまあすごい花が咲いていたんだなあ、と
過去記事を見ながら恐ろしさがよみがえってきました。


と同時に、



結局2017年になってもまだ異常はあるのだ・・・と再認識しました。